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今日のニュースに虫歯に関するこんなニュースが載っていた。

以下、毎日新聞を引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歯の一部に白い部分があれば、それは、虫歯の前兆「初期虫歯」だ。初期虫歯は、本格的な治療が必要な虫歯の一歩前の段階で、適切な歯磨きで、治る可能性があるという。花王ヒューマンヘルスケア研究センターが、永久歯に生え変わった直後の小学校高学年の児童を対象に初期虫歯について調べたところ、適切な歯磨きは初期虫歯の進行を抑える結果がでた。

 虫歯は、砂糖などの酸が歯のカルシウムやリン酸を溶かすことだ。初期虫歯は、穴は開いていないが、カルシウムやリン酸が溶けだし、歯の内側の密度が低くなった状態。密度が低いため、光の加減で薄くなった部分が白く見える。穴が開くと歯は元に戻らないので、初期虫歯の段階のケアが重要になる。

 研究センターは06年、兵庫県の小学4〜6年の児童354人の初期虫歯について調べた。調査は前歯のみを対象にしたが、16%の55人に初期虫歯があった。児童たちに歯ブラシ指導とフッ素入り歯磨き粉での歯磨きを約5か月間してもらった。調査にずっと参加した35人の前歯のうち、66%の歯で初期虫歯が減り、初期虫歯の面積は33%減った。

 調査をした押野一志副主席研究員は「特に上の前歯が初期虫歯になっている子どもが多かった。上の前歯は、口の中を洗うだ液が流れにくいからだと思います。1人で磨けるからと子ども任せにするのでなく、大人が見てやってください」と話し、歯磨き粉にはフッ素入りのものを勧める。

 フッ素は、歯を丈夫にし虫歯になりにくくするなど虫歯予防に効果があると言われている。花王の調査によると、日本で販売されている9割の歯磨き粉にフッ素が入っている。押野研究員によるとフッ素入りの歯磨き粉を上手に使うためには、量が大事だという。フッ素は濃度が薄いと効果がなくなるためで、歯磨き粉1グラム、歯ブラシに1・5センチほどつけて磨くとよいそうだ。「虫歯になりやすい奥歯の間にフッ素が届くように磨いて下さい」と押野さんはアドバイスする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、引用終わり。

何事も初期段階が重要だということだ。
初期虫歯も早い段階で気付けば、恐怖の虫歯治療を受ける必要もない。出来る限り毎日、自分の歯を隅々までチェックできる時間を取れば後で後悔することもないだろう。
前歯の虫歯を体験したことのある私としては、まだ前歯が虫歯ではない皆さんにぜひ伝えたいことがある。前歯が虫歯になったら大変だよ。痛いし、治療で色が変わるし、治療費かかるし、いい事ない。
まあ、私が前歯の治療をしたのは10年くらい前になるので、その後、医学の進歩は目覚しいし、私のように痛い思いをしなくてもいいかもしれないし、色もホワイトニングや治療の段階で変色しないのかもしれない。(私も現在は、前歯の虫歯の一部が黄色くなっていたところを、歯医者さんに入れ替えてもらい、黄色い部分はなくなってたが。)

でも、前歯の虫歯治療自体が痛いのは変わらないと思うのだがどうだろう。私の場合は、前歯の近くに麻酔注射を打ち(これがまた痛い)、その上、虫歯が神経にまで達していたのでさらに地獄の痛さだった。

最近の虫歯の治療はどうなんだろう。それをこれからレポートしたいと思う。
  

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Author:mint2007
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