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医療も日々進化していますので、
歯周病の治療ももちろん進んでいます。

歯もある程度までなら抜かなくても
大丈夫らしいですが、
もう絶対残せない状態まで来ていたら
早めに抜いたほうがいいそうです。

それは、歯周病が進行すればするほど、
歯を抜いた後に義歯を入れるのが
難しくなるという点と、もう一点、
隣の歯にも炎症がうつることがあるそうです。

歯を抜いたほうがいいと言われたら、
一軒目の歯医者さんで決めず、
(信頼度の高い歯医者さんならいいですが)
別の歯医者さんにも見てもらったほうが
個人的にはいいと思いますよ。
セカンドオピニオンですね!
前歯のデンタルケア☆虫歯予防へようこそ。

歯の病気とも言われる、歯周病
歯周病と言ってもいくつか種類があるそうですが、
今日取り上げるのは‘歯槽膿漏’と言われる病気。

歯周病とは・・・
歯周病(歯槽膿漏)は、歯垢、歯石が原因で、
頬っておくと骨が溶けて歯が抜け落ちる・・・
といった恐ろしい病気です。
しかし、ご安心を。
現代の医学では歯周病は治療可能です。

歯がぐらつく方はすぐに歯医者さんへ。
ある程度進行してしまうと手遅れとなり、
歯を抜くしか方法がなくなりますよ。

この歯周病という病気は歯だけの問題ではなく、
歯を支える歯茎やその細菌などの影響もあります。

そして、この歯周病は、
自覚症状があなりないそうで、
自分で気づいたときというのはすでにかなり
病状が進んでいるときらしいです。

歯医者さんに1年以上行かれてない方は、
ぜひ歯科検診に行く事をおすすめします。

  

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Author:mint2007
当サイトは、健康で美しい歯を目指す私が、今までの虫歯や歯列矯正、歯のホワイトニングの経験を元にいろんな歯についての情報をお伝えするサイトです。よろしくお願いします。